BABEL
たった一つの銃により運命が動き始める。
現代社会において世界はとても小さく身近なものになりました。
インターネットを通じて世界の情報は何でも手に入る。
その代償か、、、人との繋がりは確実に希薄さを増している様な、そんな気がします。
コミュニケーション不足。
バベルでも、人と向き合う事の難しさが描かれている。
一番近いはずの親子ですら、なかなか解り合えない。
つまり繋がらない。
しかし、たった一つの銃により遠い異国の地にいるそれぞれが、運命に翻弄されながら、互いが互いを知らなくても繋がってしまう。
その結果ちょっとした光が彼らに灯る。
何と表現していいのかよく解りませんが、
この映画は決して大袈裟ではなく、きっとその位、世界は密に繋がっているのだと感じた。
同時にコミュニケーションについて考えさせられた。
近い人と解り合えない事は正直辛く悲しい。
どれ位??
@これ位・・・@
AQUA PURE カイロプラクティック http://www.pure-chiro.com
| 固定リンク
「映画」カテゴリの記事
- 損得を口にすることをしているのは、人生の無駄遣い。「これをやらずして死ねるか」という生き方も選択できる。(2015.04.05)
- 自分が触れて、感じたことを、信じよう。(2015.03.02)
- 『やり直したい』と素直に言える人が、未来を切り拓いていける人になる。(2015.03.01)
- 毎日していることに、小さな工夫を付けた足そう。(2015.02.18)
- お金以外の報酬に、気づこう。(2015.02.07)


コメント