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2008年2月10日 (日)

BABEL

たった一つの銃により運命が動き始める。


現代社会において世界はとても小さく身近なものになりました。
インターネットを通じて世界の情報は何でも手に入る。

その代償か、、、人との繋がりは確実に希薄さを増している様な、そんな気がします。


コミュニケーション不足。


バベルでも、人と向き合う事の難しさが描かれている。
一番近いはずの親子ですら、なかなか解り合えない。

つまり繋がらない。

しかし、たった一つの銃により遠い異国の地にいるそれぞれが、運命に翻弄されながら、互いが互いを知らなくても繋がってしまう。

その結果ちょっとした光が彼らに灯る。


何と表現していいのかよく解りませんが、

この映画は決して大袈裟ではなく、きっとその位、世界は密に繋がっているのだと感じた。
同時にコミュニケーションについて考えさせられた。


近い人と解り合えない事は正直辛く悲しい。


どれ位??

            @これ位・・・@

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