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2010年5月 9日 (日)

いのちを食べているということ

【いのちの食べかた】という本を読みました。

いのちの食べかた いのちの食べかた

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“読書のすすめ”店内で紹介されていた本です。

普段何気なく口にしている肉。
魚、豚、牛、、、
直接肉でなくとも、カップラーメンやコンソメスープなどにもエキスとして牛や豚は使われている。
ではその肉はどこから来ているのか。

当たり前のように、『美味しいおいしい』と食べられる時代。
でもその陰には多くの人の汗や、思いがある。
その事を知らなかった。
知らなかったのではなく、“忘れていた”のかもしれません。

こんな文があったので紹介します。

牛や豚がと場で殺される理由は、僕らが食べるからだ。
ところが僕らは彼らの哀しみを知らない。見て見ないふりをしてきたのだから。
知らないのだから。
だから平気で肉を残す。残した肉はゴミ箱に捨てられる。
でも、彼らを殺す役目を引き受けた職人たちは、肉の一切れでも無駄にはしたくないとばかりに、汗をかきながら懸命にナイフを振るう。
いのちを食べるからこそ、
いのちをむだにしないことを、
彼らは知っている。
【いのちの食べかた68ページより抜粋】


私たちが当たり前に口にしているものには、
全て命がある。
だから食事をできることに感謝しなければいけない。
当たり前のことを忘れていました。
食ったら、『あ~腹いっぱい~満足~!』(←射水のこと)ではなく、
『今日もお腹いっぱい頂きました、ありがとう、感謝。』そう思えたらいいなと思います。
それをこの本で感じました(^^)

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