リーダーとは
映画 【山本五十六】を観てきました。
感じたことを箇条書。
・部下を絶対に責めない。全て責任は自分にあると考えている。
・準備不足で負ける。
・背中で語る人。
・最後までできることに最善を尽くす。
・最悪のケースを常に考えながら前向きに立ち向かう姿勢。
・最終目的地をどこにおいているのか。
・軽々しく『大丈夫』と言わない。“大丈夫”のその根拠は?
・命を預かっている重さ。責任感。
山本五十六が繰り返し言った言葉。
『目・耳・心を大きく開いて、世界を見ろ』
表面的な部分しか見えない国民と、その背景まで感じとる山本五十六。
阿部寛さん演じる山口多聞の最後のシーンからもリーダーシップを感じる。心に響く。
リーダーとはこういうものだ、
という姿勢を映画から感じました。
勉強になりました。
AQUA PURE カイロプラクティック http://www.pure-chiro.com
| 固定リンク
「映画」カテゴリの記事
- 損得を口にすることをしているのは、人生の無駄遣い。「これをやらずして死ねるか」という生き方も選択できる。(2015.04.05)
- 自分が触れて、感じたことを、信じよう。(2015.03.02)
- 『やり直したい』と素直に言える人が、未来を切り拓いていける人になる。(2015.03.01)
- 毎日していることに、小さな工夫を付けた足そう。(2015.02.18)
- お金以外の報酬に、気づこう。(2015.02.07)


コメント