« 明日はヨガ研&RUN | トップページ | ヨガ研からのRUN »

2012年9月 2日 (日)

ホメオスタシスをぶっ壊せ

人間にはホメオスタシスが働いている。

ホメオスタシス=恒常性維持機能

常に身体の状態を一定状態に保つためにコントロールされています。
たとえば、
暑い日は汗として熱を発散しますし、
寒い日は皮膚の表面の毛細血管を収縮させることで熱を内から逃がさないように働きます。
外界の変化に対して生体を安定的な状態に保とうとしているからです。

こういうのをホメオスタシスと呼ぶのですが、
これは人の心にも作用します。

人は日々の生活の中で自分の居心地の良い範囲を決めます。
これは無意識にも決めています。
だからいつもの自分の範囲外のものに触れると居心地が悪く、
やたらと疲れたりする。

現在のけいすけがその状態。
昨日、話を聞いているといろいろな意味で、

とんでもないところに来てしまったのではないか・・・

なんて思っていたりする(笑)
そしてわけもなくプレッシャーを感じてみたりするのだが。。。

誰でもそうだが環境が変わる時というのは正直怖い。
それは別に恥じることでもない。
思えば開業前は怖かった。
今も自分のレベルを超越している空間に飛び込むのは正直怖い時がある。
それは当然のことである。
でも自分より先に行っている先達の方々がいて、
そこに怖いけど触れてみることで得るものというのは強力にでかい。
心地の良い範囲から一歩外に出てみて広がる世界は確実にある。

人間誰もが出来ない理由をアピールするプロフェッショナルだったりする。

『僕はこうこうこうでこうだからやっぱりできません』
『私はやっぱりこれは合わないから…』
『本当は違うことがしたいんです』
『時間がないんです』
『忙しくてできません』

口を開けばこういうことばかり言ってる人は実際に多いが、
それはそれでいい。
ただ、
現状は何も変わらないハズだ。そして気付くまで一生言い続ける。

何故ならそうやって言ってきたのが射水本人であるからだ(笑)

だから断言できる。何も変わらない。
特に22、3歳ぐらいまでは徹底してそっち路線だった。
今でもそんな気分に陥ることはあるが、
それはそれで受け入れ、そして打開策を考え最善を尽くすようにしている。

多くの人が死ぬ間際に後悔することのひとつに、

“あの時もっとやっておけばよかった”

という感情があると本で読んだ。
だから怖くても飛び込む勇気を持っていたい。


今と違う現状にしていくには、
心のホメオスタシスを一度ぶっ壊さないと先には進めない。
進んでも常に似たような同じ問題でつまづき続けるだけだ。

逃げるのは簡単。

怖いながらも突っ込んでいく勇気も時には必要だ。

AQUA PURE カイロプラクティック http://www.pure-chiro.com

|

« 明日はヨガ研&RUN | トップページ | ヨガ研からのRUN »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホメオスタシスをぶっ壊せ:

« 明日はヨガ研&RUN | トップページ | ヨガ研からのRUN »