怖いものを見つめると、クリアになる。
4年ぶりの歯医者。
ご来院のトシコさんのご紹介で行くようになった歯医者さん。
行くようになったといっても、今回4年ぶりだったそうで。
歯医者さんはなかなか行きたくないベスト○○に入る。
昨日も久し振りだから行きにくさもあり。
行って思う。
あ~、来てよかった、と。
心配ごとがひとつ減りました。
4年前の処置のおかげで、神経もしっかりしている状態。
膿んだりしていませんでした。
歯槽膿漏は30代から、というよりも、それこそ10代から徐々に進行していくものだそうです。
『僕は、歯槽膿漏ですか』と聞いたら、『歯茎は全然しっかりしているから大丈夫ですよ』とのこたえだった。
よかった。
ホッと一安心。
昨日のセミナー終了後、懇親会中に、ガリッと噛んだ瞬間激痛が走ったのだ。
噛む力が強すぎるらしいのと、
歯と歯の凹凸がきれいに噛み合わさり過ぎている、とのことでした。
たびたびそういうことがあったのですが、我慢強さが、なかなか足を歯医者さんに向けず。昨日は強烈だったので、これはもう行かないとダメだ、と思ったのです。
虫歯はないようです。
来週も行って、ケア。
歯石もとってもらいました。
なんかスッキリです。
僕のイメージ的には、かなり歯茎の中がやられていて、神経も腐っているんじゃないかとか思っていたわけです。
抜くのかな、という怖さ。
とりあえず、解消。
これからはちゃんと定期的に行こう。
怖いものは、逃げるから怖いんです。
見てしまえば、半分クリアですね。
AQUA PURE カイロプラクティック http://www.pure-chiro.com
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 痛みは一種の癒しである。(2020.06.08)
- 勝手な未来予測は、自分の願望でもある。(2015.08.13)
- 捨てることから、はじめよう。(2015.05.15)
- アンネ・フランクは、厳しい状況でも、いつも自由に生きていた。(2015.04.17)
- 自分の口にしている言葉を整えることは、周りの人の緊張を解きほぐすことにもなる。(2015.03.10)


コメント