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2014年6月22日 (日)

セラピスト向け【関節エステ】セミナーでした。

セラピスト・エステシャン向けの関節エステセミナーでした。
治療家、整体師、エステシャンの女性たちが集まりました。
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関節アプローチ篇、2回目です。

船橋から、そして、群馬県からわざわざこのために足を運んでくれた方もいました。
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今回は前回の姿勢解剖学を受けてのアプローチ篇。
仰向けだけで、充分全身調整できてしまいます。
足のつかい方ひとつで状態も変わってしまいます。
下を変えると上も変わってしまう。
その伝え方も含め、
即現場でつかえるように、実戦形式でお伝えしています。
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エステシャンの方やマッサージの方なら、
完全に他と差別化できるエステシャンになることができると思っています。
というのも、瞬時に体を変えていけるアプローチができる、
また、それを“伝えられる”エステシャンは稀少です。

この“伝えられる”というのは、ポイント。

ほとんどが、伝わっていないから。
ただ、トリートメントしましたよ、になっている。



他がやっていないなら、自分がやっちゃえばいいんだよ。



真似をするのがうまい人は、うまくなるのも速いです。
真似できるのは、素直という才能。

どうしても手の持ち方ひとつとっても自己流になってしまいます。
そうすると施術者側の体勢に無理があり、なかなかうまくできない。
力任せになってしまいます。
そうすると、施術者サイドの体勢が美しくない。
施術者のスタンスが美しいというのは、とても大切なこと。

自分の憧れが、人の前に立つその佇まいは、ひと言でいうと『美しい』のです。

氷室だって、『起立、気を付け』の姿勢状態では歌わない。
お世話になっている花谷先生や中谷先生のセミナー中のスタイル・動きはやはり流れがあってカッコイイ。

それと同じことが施術にも言えるわけです。

施術中の自分のスタイルも美しくないと、うまく力は伝わらない。
こまかい部分ですが、そういうこともきちんと伝えていこうと再認識。

受講生からたくさん学ばせてもらえます。
ありがたいことです。



今回は個人的に反省点も多い。
たぶん、前回も同じだったのだろう。
でも2回目だから気づいたのだ。

レジュメや内容も再度見直します。

量をやろうとすると、浅くなります。
ひとつを深めていくということが、本当に必要です。



セミナーが終わった直後に、次回のセミナー参加を決めた、決断のはやい方がいます。
スピード=熱意ですね。
熱には熱で、お返しします。

AQUA PURE カイロプラクティック http://www.pure-chiro.com

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