ダイバージェントになろう。
ダイバージェントを観てきました。
テオ・ジェームズという俳優さんが、なかなかカッコよかった。
最近はカッコイイとか、カワイイ、美人だな~と思うハリウッド俳優の名前は調べます。
と言っても、いまだにあまり知らないのだけれども。
映画の主人公のような生き方ってカッコイイです。
映画を観ると、いつも思います。
映画のいいところはそこです。
そんな気になる。
そんな気になると、ちょっと背中を押されたように、強くなれる。
ダイバージェントとは異端者。
吉田松陰の、
『今までの常識を無視しようとする人。周囲から止められても、なかなかあきらめようとしない人。それ以外は全員、並みの人です。』
という言葉を思い出しました。
時代の流れを変える人は異端者。
時代や権力に、迎合しない者。
映画もそうでしたが、異端者は邪魔者扱いされます。
でもその異端者が、世界を救う。
異端者は角が立つ。
敵が多い。
その反面、強力な協力者が、必ず現れる。
映画の主人公のような生き方をしたい。
すぐに影響を受けてしまう、単純な男です。
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