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2014年8月

2014年8月30日 (土)

自分の人生の、役者になろう。

 人の未来というのは、無制限のパターンが、すでに用意されているのかもしれません。
 そのパターンは今この瞬間に変わっています。
 言い換えれば、いくらでも自分で変えられるものだということです。 

 映画『STAND BY ME ドラえもん』を観て、そんなことを感じました。
 
 

 先日カリスマ美容師和合さんが、『なんか映画のドラえもんがイイらしいよ』と教えてくれました。
 私はてっきり子供が観るものと思い込んでいましたが、大人がみんな泣いて映画館から出てくるとの話でした。
 私も3Dメガネの下で涙が出ていました。

 未来を変える。
 この言葉は適切ではないようにも思います。
 どういう未来を生きたいかを自分で想い描き、行動に変え、それを向かい入れるという感じでしょうか。
 のび太君はドラえもんの協力のもと、イケてない自分の現実を受け入れ、自分の殻を最後は自分で破ろうと動きます。
 嫌なことや怖いことを直視し、立ち向かうシーンが印象的でした。
 そうやってひとつひとつ自分の殻を破っていくことでしか思い描いた未来はやってこないように思います。
 いまの自分が、子供の頃に想い描いた自分とはかけ離れていることもあるでしょう。
 それに対しタメ息をつくこともできるし、軌道修正しようか、と今から動くこともできる。
 今もなかなかのもんだと何もしないのも自由なわけです。
 常に私たちは自分で好きなように選択できるのです。
 あらゆる映画の主人公がカッコイイのは、今与えられている自分の持ち場で全力を尽くすからです。
 絶体絶命の状況からでも、1㎜の打開策を見つけその1㎜に賭けるからカッコイイのです。
 

 矢沢永吉さんが以前こんなニュアンスのことを言っていたことを思い出しました。
 『リストラされようが、借金背負おうが、それを役だと思え。死んだら終わりだから、本気でその“役”を生き切れ。』
 30億以上の借金を背負い、それを返済した矢沢永吉さんの言葉は凄みがあります。
 自分のことを矢沢と呼ぶのも、自分を客観的にとらえている表れだと言います。

 考えてみれば、私たちひとりひとりは生まれてからずっと自分のストーリーを生きているわけです。
 映画の主人公と同じように、人生の主人公です。
 矢沢永吉さんが言うように、自分と言う役を演じているのです。

 まだ見ぬ未来は1秒1秒近づいてきています。
 のび太君も、ドラえもんの力だけで未来を変えることは不可能だと感じたのでしょう。
 最後の扉は、自分でこじ開けたのです。
 のび太君の本気モードが、心に響く映画でした。

 P.S.
 ピンチから這い上がる、役者になろう。

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2014年8月26日 (火)

望めば可能性は、無限大です。

 品川プリンスホテルのクラブeXへ、ありえないほど近いサーカス・エンターテイメント『EMPIRE』を観てきました。
 席はエキサイトシートです。
 2FにはVIP席もありましたが、やはり至近距離の興奮には敵いません。
 エキサイトシートは完全参加型です。
 ブログ用に1枚だけ写真を撮ってきました。
 撮影OKとはいえ、私は肉眼脳裏焼付け派なので、写真はこれだけです。
Photo
 オープニング前からすでに演出が始まります。
 エキサイトシートはたのしいです。
 この方たちの体の動きは尋常じゃないです。
 どんな関節しているんだろう、と思います。

 キャプテン翼に、立花兄弟というアクロバティックなシュートを打つキャラクターが出てくるのを知っていますでしょうか。
 このサーカスを観ると、アノ大技、『スカイラブハリケーン』も可能かもしれないと思います。
 とにかくありえない至近距離で、ありえない数々の人間離れした演出をたのしめます。
 言葉を失います。
 スゲエ、しか出てこなくなりました。
 失敗したらどうなっちゃうんだ、というスリルもすごいです。
 こういう世界を体験すると、まだまだ、僕らには可能性、のびしろが大量にあるな、と思います。

 エキサイトシートは予約がすぐに埋まりやすいです。
 9月15日までしかやっていません。
 必ず観ておくことをおススメします。

 普通じゃないですよ。

 舞台に上げられて、ディープキスされても知りません。
 本当にありえないエンターテイメントです。

 あの舞台に日本人も立っているのが感動しました。
 人間の能力はあそこまで開発されてしまうわけです。
 それは『必要とするか、しないか』の差です。
 よくヨーガの成瀬先生は言います。
 『必要としない能力は備わりません』と。
 無理、と言った時点で、無理になります。
 無理が口癖の人は要注意です。
 脳はあいまいですから、無理でないことも、無理になるでしょう。
 次元は違うものの、自分の体の可能性を感じれました。
 うれしくなりました。

 『訓練次第では、あんなことが可能なのか』

 その視点が得られるだけでも大きいと思います。
 もっと自分の体で遊びたくなります。

 自分を使い尽くさないで終わるのはもったいないな、と思います。
 明日も走りたくなるし、筋トレもしたくなるし、バランスアップの練習もしたくなります。
 私たちは日常の中で、ほんの一部分しか使って生きていないのだな、と思います。

 このブログを読んだ方は、絶対に観ておくことをおススメします。
 夏最後の、超絶感動体験に。


 P.S.
 大いに笑って、大いに息をのんで下さい。
 本当にビックリすると、声が出ませんね。
 
 

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2014年8月25日 (月)

退くに退けない場所に、身を置こう。

 花谷先生のセミナーに参加してきました。
 現在の私の価値観は、『挑戦』と『強さ』です。
 この2つの言葉は、パッと目に飛び込んできました。
 なにか悩んだ時、これを基に決断を下します。
 AかBで迷ったら、より挑戦的な方を選べばいいし、強い人だったらどっちに行くかを考えればいい。
 
 そう考えると、迷いはないですね。
 迷っているタイムロスがなくなります。
 これほど画期的なことはありません。
 

 懇親会で質問しました。
 『どうしたら怖さを乗り越えていける人になれるのですか』と。

 答えは、やってしまって慣れること。
 

 初めてのことは誰もが怖いのです。
 その最初の一歩を踏み出すことでしか、怖さを乗り越えることはできないということです。
 誰にでもやってみたら意外にできた、という体験はあります。
 そうやって経験をしていくことでしか、怖さを越えてはいけません。

 なぜこんなことを質問したのかというと、考え過ぎて動けなくなってしまうことや、思考が停止してしまうことが何度もあったから。
 そんな時は外を走って勢いをつけてまたはじめるわけですが、そんなことしなくてもできるならできた方がいいので。

 価値観という基準を得たことは大きいです。
 怖いなら挑戦すればいいし、強くなるなら怖さからは逃げれません。
 怖さを直視できる人は、強い人だと思います。

 学ぶことでしか次へは進めない。
 貴重な時間でした。

 P.S.
 退くに退けなくすれば、いいわけです。

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2014年8月19日 (火)

おもいっきり、騙されよう。

脳はおもいがけないサプライズを求めています。
そういう意味で、人はだまされたいのかもしれません。

渋谷Bunkamuraへ、『進化するだまし絵Ⅱ』を観に行きました。

入場してすぐの作品から衝撃的です。

最初から『うわぁ、こんなのよく描けたなぁ』という作品です。

仮に描き方を教えてもらったとしても、

『で、どうやって描くの。』ともう一度言うだろうね。
そんな作品がズラリです。

純粋に、おもしろいです。
私のような美術素人が言っても、かなりたのしいです。

子供心をもった方の方が、いろんな角度から気づきがありそうです。
そういう意味でも一度触れてみることをおススメします。

大人になると、常識や世間体やらで、どうしても思考ががんじがらめになりがちです。
思考をやわらかくするには、常識から一度離れてみることではないでしょうか。
いま囚われている考え方は、ただの思い込みかもしれません。

あれはやっちゃいけない。
私には無理。
私には向いてない。

本当でしょうか。
だまし絵を描くような芸術家にはそういう縛りみたいなものは少ないのでしょう。
そんなことを作品を観ていて感じました。

だまし絵のような芸術はサプライズの連続です。
『そんなのアリなのッ』と、心の中でツッコミを入れています。

そういう場に行くことで、自分の中の“がんじがらめ”も、少しは解けたかな、と感じます。



昨夜から夕方まで、ずっと院内に閉じこもっていました。
だまし絵の中に約2時間半もいてしまった。

芸術を生み出す人たちのセンス、思考の自由さ、柔軟さは私たちの体もゆるめてくれるように感じます。
だから心もほどけてくる感覚を、同時に得ます。


もっと自由な発想で。
もっと素直に行動しよう。


P.S.
脳はだまされやすいんだな、と、脳の固執力を、同時に感じれます。

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2014年8月17日 (日)

失敗は、次へのステップに過ぎない。

映画オール・ユー・ニード・イズ・キルを観てきました。
ネタバレはないように書くのでご安心ください。

恐怖心も、繰り返し経験していくことで慣れる。
失敗は、次に進むための経験に過ぎない。

はじめは恐怖心からうまく動けなくても、繰り返すことで動けるようになる。
それは行動し、失敗した経験により、うまくいかない方法を学ぶことになるから。
失敗からの学びがあるから、次のステップに進められる。
そうやって現状をひとつひとつ乗り越えていくことが、目的地にたどり着くための最短距離になるのだと。
この映画から感じたことです。



トム・クルーズの顔つきがどんどん変わっていきます。
最後はそのオーラに、仲間がついてきます。
どんなに大きな声で人に何かを求めても、誰も動きません。
なにを言うかではなく、誰が言うか。
その姿勢を、周囲は感じ取ります。
その言う人のオーラに、人はついていきます。

繰り返しの失敗体験から、いつの間にかリーダーとしてのオーラを放ち、最後はチームを勝利へと導く。

愚直に繰り返し続けた結果です。
どんなに枝葉を変えてみても、根っこに刺激を入れないとなにも動きません。
根っこに強刺激を入れることで、すべてが解決へと導かれます。

そんなことを教えてくれた映画です。
想像以上に、トム・クルーズがカッコ良かったです。



P.S.
最後の『なにか、用で?』に、彼は笑顔で『君を迎えにきた』と、きっと言ったに違いない。


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2014年8月15日 (金)

死んだあとのことを、話そう。

天王洲のT・Yハーバーで母とふたり、ランチに行きました。
とても贅沢な、ランチタイムです。
ふたりでのランチは久し振りです。

死んだらどうするか、という話になりました。
とても現実的な話です。

自分が死んだらどうしてほしいか、決めておくことは大切です。

私は骨を、生まれた月島、育った銀座、品川、今大好きな五反田にまいてほしい(そこいらにまくのは問題でしょうが)なと思います。
例えば川とか海とかね。
自然に還るということです。
私は目黒川も全然アリかな。
私の骨で、川がきれいになったらいいな、とか勝手に思ってます。
ずっと骨壺の中よりも、土に還るのがいいなぁと、ヨーガの成瀬先生の本を読んで思うようになりました。
まぁこれはあくまで個人的な話ですけど。



死について話すのは悲観的なことではありません。
死を考えることは、生を考えることでもあります。
死があるからこそ、生が輝くのだと思います。
ドラゴンボールに出てくるフリーザ様のように、もし不老不死を望み、もしもそれが叶ってしまったらどうでしょう。
本当に苦しいのではないでしょうか。
これほどの不幸はないように思います。

私の場合、ヨーガを通じて、死と向き合うことの大切さを知りました。
それまではどこか、死というものが怖いことのように感じていました。
今はちょっと違う感覚です。
ヨーガにも不老不死と同じような考え方があります。
それは生まれ変わらない、ということです。
ここにはこれ以上書きませんが、そんな考え方もあるわけです。

迷った時は、死を想う。

『これやっとかないと死ねないな』『このままではまだ終われない』

そう思うと、一歩前に足が出ます。
人が死ぬ時に最も後悔することは、『たった一度の人生を、もっとチャレンジすればよかった』ということだそうです。

以前成瀬先生が、『今やりたいことは、全部やっておくといいよ。なんでもまずはやってみることだよ。』とヨーガ後、私に話してくださいました。
成瀬先生は今は小説を書くことがライフワークになっているそうです。
ヨーガ行者であり、作家であり、音楽家でもある先生の活動の幅は、本当に多岐です。
他にやってみたい仕事がいくつもあると言います。
超人です。

日本にヨーガを持ち込んだ第一人者である中村天風氏も『心を積極的に生きること』の大切さを説いています。

心を積極的に生きるには、自分が死ぬ時のことを考えてみるのが一番ではないだろうか。
そう思うのです。
このまま死ねないなと思ったら、今できることをひとつ前に進めることができます。

いつどこでなにが起こるかは、誰にもわかりません。
あの時の3.11だって想定外なわけです。
だから今のこの時間がすごく大切なものだと思うのです。

先日しのぶさんとも、『10秒前のできごとは、すでに過去だもんね』という話をしました。
時間は刻々と流れています。



いまの内に今後のことを両親とよく話をしていく必要があります。
これからはマメに、そういう時間をとろうと思いました。
姉ともそういうことを話す時間が必要です。

なにごとも準備が大切ですね。

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2014年8月11日 (月)

共通体験を、繰り返そう。

 院終了後、しのぶさんとミーティングでした。

 私自身が日々学んできたこと、気づいたことはすぐに伝えます。
 これは意識的にすることです。
 私がなにを考えているのかは、すべて伝えています。
 伝わっていなかったことは、何度でも伝えています。

 しのぶさんからフィードバックの数も多く、出勤毎、『こんなことがありました』から始まります。
 同じ治療家塾にも参加していることも大きいです。
 先日は、同志である藤巻先生主催のセミナーにも、しのぶさんが一人で参加してきました。
 そこでの気づき、自分に活かせること、活かし方も、シェアしてもらいました。
 してもらったというよりも、こちらが言わなくてもしのぶさんは自分からしてくれます。

 こちらから言わないとしないのと、言わずともしてくれることの差は、大きいです。

 約1年半、繰り返し話をしてきました。
 スタッフとなってからのこの半年のコミュニケーション量は、さらに増えています。
 お互いの伝えたいことが、伝わりやすくなりました。

 共通体験を通じて、共通言語が生まれます。
 共通言語を増やすには、ひとつの体験から得たもの、感じたことからの学びを、共有することの繰り返ししかありません。

 はじめはわからなくても、伝え続けることです。
 伝わっていないことは、伝えた側の責任です。
 ちゃんと伝えきれていないことが問題なのです。
 よく、『あいつは何度言ってもわからない奴だ』なんて言いますが、それはそう言っている側が悪いのです。
 ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すればわかります。

 伝える側は、伝えたつもりになっているのです。
 1つのことを伝えるのに、何通りもの方法を、暗闇の中では考えます。
 1つの伝え方だけでは、うまく伝わらないからです。

 共通体験が、チームワークを高めていくのだなとここ最近身に染みて感じています。

 考えてみれば、暗闇体験も、バンジージャンプもしのぶさんとは共に体験しています。
 当時まさかスタッフとして一緒に仕事するとは思ってもみなかったけどね。

 これからよりチーム力を上げていこう。

 P.S.
 来年、しのぶさんの方から、マラソン案が浮上しました。
 むしろ私にブロッキングがかかってます。
 

 
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2014年8月10日 (日)

誰もが、人生という映画の主人公です。

 映画『るろうに剣心』を観ました。
 ネタバレは一切ありませんので、これから観る方もご安心を。

 漫画は読んだことはないので、この映画がまったくのはじめてです。
 原作をまったく知らなくてもおもしろいです。
 来月から公開の続きがたのしみです。



 男の役割は『たいせつな人を守ること』だけなのかもしれません。
 この映画を観終わって、最初に頭に浮かんだワードでした。

 なんのために、仕事をするのだろう。
 なんのために、勉強をしているのだろう。
 なんのために、走ったり、筋トレをしているのだろう。

 すべてたいせつな人を守るためだと思います。

 主人公の緋村剣心は自分のために動いているのではありません。
 すべて、自分を取り巻く周囲、たいせつな人を守るためです。

 闘うことが、彼の仕事。
 それで救われる人がいる。
 闘うことから、彼は学んだ。
 それで仲間ができた。
 闘うことから、彼は自分を磨いていった。
 だから周囲が協力してくれる。

 あらゆる映画の主人公は、人称レベルが果て無く高いです。
 1人称の主人公はいません。
 自分を守るのは最後。
 そもそも、自分を守ろうとなど考えていない。
 必ず、大切な人を守るために行動をする。
 いつの時代のヒーローも変わりません。

 自分ではなかなか気づかないことですが、誰もが誰かの役に立ちながら生きています。
 仕事を通じて、取引先の方を助けていることもあるでしょう。
 私たち治療家の場合で考えれば、腰が痛くて参っている人をなんとか動けるようにしてあげることで、その方の周囲を助けることもできます。
 誰もが、巡り巡って、多くの人の役に立つ存在なのです。
 究極、そこにいるだけで、誰かのためになっています。
 そう考えると、今与えられている自分の持ち場で、もっと活躍したいと思います。
 自分が活躍することで、誰かの力になれるのですから。
 映画は読書と同じで、学ぶことが多い教材です。
 主人公とその周囲の関係から、自分自身の今の環境を考えるきっかけになったりするからです。
 もっともっと、恐れずに行動していこうと思わせてくれる映画でした。

 P.S.
 忘れがちですが、私たち一人一人が、人生という映画の主人公だと思い出します。

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2014年8月 8日 (金)

痛みの数だけ、強くもなれる。

同じ文章を、2度書くことはできません。
アップロードした瞬間に、書いた記事がすべて消えました。
稀にあるのですが、精神的ダメージは大きいです。
痛いです。
再度、チャレンジします。
最初の時と同じテンションで、その内容は書けません。
一旦気持ちをリセットして、別のことを書いた方がいいです。

モノは考えようです。
消えたということは、『その記事はアップするな』というメッセージだったのです。
アップしてはいけない何かが、そこにはあったのです。
そう考えると、『消えてくれてありがとう』と思えます。
書いたことを思い出しながら、再度同じテーマはストレスです。
同じクオリティーでは書けません。
こういう時は引きずらないことが大切です。
切り替え力です。

仕事も同じで、嫌なできごとを引きずったままよい仕事はできません。
営業に行き、嫌な人に会ったとします。
その時の嫌な感情を持ったまま次の営業先に行けば、そこで出逢う良い方々に大迷惑です。
治療もまったく同じです。

一生懸命書いたブログが消えた時は試されています。
『いつまでも落ち込んでいないで、再度書きなさい』というメッセージなのです。
切り替え力のトレーニングと思えば、大したことではありません。
成長できます。
『気持ちがまたひとつ強くなったな』と思えばいいのです。

怪我は痛いです。
痛いのは治っている証拠です。
痛んでいるその瞬間に治りはじめています。
心の痛みもつらいです。
フラれた時の心の痛みも、治ろうとして痛いのです。
あらゆる痛みは、成長過程で痛みが出ます。

P.S.
その痛み、わかります。

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2014年8月 5日 (火)

ぬるま湯の気持ちイイ場所から抜け出てると、苦しみの中から喜びを見い出すことができる。

早朝5時台にはRUNも終わり、筋トレとヨーガ。

登る朝日を浴びながら走るのが気持ちがイイです。
運気を全身に浴びているような感覚です。



朝のRUNを日課としています。
未来の目標を立て、自分が40代、50代になった時、たるんだ体じゃ嫌だなと思いました。

ガリガリも嫌だなと思い、最近は筋トレも始めた。
筋トレは大嫌いな部類に入ります。
どちらかと言えば避けて通りたい部分ですが、
これから仕事を続けていく上でも、たいせつな人を守る上でも、世の中なにが起こっても、
その時を、今のベストで臨める自分でありたいなと、感じたのです。

そしたら筋トレも必要だなと。
スタミナとパワー。
そしてメンタル。

それらを向上させていくには動ける体をつくっていくプロセスが重要です。



週5以上走るようになって約2か月。
筋トレに関してはまだ2週間くらい。
それも腹筋と腕立てのみしか、今はしていない。

たった2週間程度続けるだけでも、『結構俺ってやれるじゃん』みたいな、根拠のない自信が湧いてくる。
今現在が、自分の思う理想のボディとはかけ離れたところにあってもです。



はじめなければ、近づけません。
少しずつでも自分の成長のために続けてやっていることが、自信につながります。


嫌いなハズの筋トレも、その日の目標回数に到達すると、その達成感は半端ないものがあります。
きっついし、嫌いだけど、それをやりきった時の自分は好きになれる。

ぬるま湯の中に達成感はありません。

気持ちの良い、楽なことばかりしていても、それはツマラナイ。
たのしいかもしれないが、それが本当のたのしみではないと思う。
苦手なことも、少しずつできる回数が増えていくと、うれしいし、その苦しみの中にたのしみが芽生えるものです。



苦手だと思い込み、ずっと避けてきていることは誰にでもあります。
そこと一度向き合ってみる価値は、大いにあると感じる毎日です。


P.S.
小さく乗り超えた小さな達成感で、毎日最新バージョンの自分になれます。

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2014年8月 4日 (月)

すべての習い事に、日常を変えるヒントがつまっている。

院内で射水ヨーガ道場開催でした。

今までと伝え方を変えてみました。
その感触が、私としてもよかった。
それだけで、参加されている皆さんが、スッ、と入れたのがわかりました。

伝え方。
もっと研究しようと思うところ。
途中お互いの感じたことをシェアしながら進めるのもおもしろいですね。
集中力と、抜きどころ。
真剣の中に笑いもあり、充実の1時間。



ヨーガは自分の体をつかった遊びです。
自分を見つめ、知っていくためのツールです。

ただ大量に汗を出したいとか、ストレッチしたいとかを望む人は、ここには来ない方がいいです。
その望みは多分叶いません。ホットヨーガへ行った方が大満足でしょう。
私は毎朝走っていますが、その方が大量に汗をかきます。

目的が違うのです。



もっと本質的なところを、ヨーガを通じて伝えています。

ヨーガをやると自分軸と他人軸がよくわかります。

ただ体をおもいっきりひねってみたり、体を伸ばしてみても、ストレッチ効果以上の意味はありません。

よく、『ヨーガやってるけど、ぜんぜん効果がありません』『ぜんぜん痩せません』と言う方がいます。

それは、他人軸な考え方です。
基準が外にあるから、このまま100年やってもよくわからないと思います。
自分に目を向け、

『なぜ、ぜんぜん効果がないのか』『なぜ、ぜんぜん痩せれないのか』

そこに気づいていくのが、ヨーガです。



ヨーガはどこでもできます。
こうしてブログを書きながらもできます。
外を歩きながらでもできます。
信号待ちでもできます。
私は走りながら、ヨーガもします。

日常に活かせないことをしても意味がありません。
日常に活かせないことは、ヨーガではありません。
ヨーガで日常が、変わります。
あらゆる習い事には、日常を変えていくためのヒントがつまっています。
習ったことを、いつでもどこでも試してみればよいのです。



ひとつの動きで、自分がなにを気づき、次になにを修正できるのか。
自分のくせに気づくことになります。

『左右でこんなに違うんですね』

『ゆびがうまく動きません』

それでいいのです。
まずはそこがスタートラインです。

体が固いというのも、所詮ただの思い込みです。
固いことが悪いことのように言われがちですが、固くても死にはしません。

ヨーガをやっていると“ついでに”可動域は広がっていくものです。

可動域が広がるということは、可能性が広がるということでもあります。



『私こんなに人よりやわらかいです。グニャグニャです。なのに人生うまくいっていません。やっぱり先生はうそつきです。さらに可動域を広げれば、うまくいく可能性が広がるというのです?』



軸が自分の中にないと、こんな言葉も聞こえてきそうです。



人のことはよく見えるのが人です。
それでも見えているのはほんの一部でしょう。
人のことは、よく“見えた気になる”のが人なのかもしれません。

自分のことが一番わからないものです。
自分っていったいなんだろう。
自分と向き合う時間を持ってみてほしいと思います。

P.S.
次回は8月31日(日)開催予定です。

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2014年8月 3日 (日)

文字よりも、直接言葉を交わそう。

以前より誰にでも声をかけてしまうようになった。

長岡で何人の方と話しただろう。
たぶん10人くらいと笑って話したな。

開始直前に30分くらいトイレに並びましたが、
その間隣のおばちゃまに声をかけた。

『僕らがトイレ入るタイミングでコレ始まっちゃいますね。いそいで出さんとね』

『ねー、タイミングいいわねー(笑)』

たったそれだけで笑顔だし、なんか心が通じたりする。



開始してからは近くで観たくて、歩きながら観ていました。
無料席だと、ちょっと駅から遠いということもあり、気分的に帰りの電車も不安で。

立ち止まって観ていると警官の方に注意されます。

『立ち止まらずにお願いします。ここは通路ですので』

とは言え、
その道は広く、誰もがそこで観ている。
警官の方も、まぁそうは言いながら、誘導しつつも特別厳しくはない。



中盤でこの日のメインの超特大の花火が打ち上げられた。
それはもう圧巻で、ものすごい広いエリアが花火で埋め尽くされた瞬間だった。

『毎年こんなスゴイの観れるんですか?いいですね。東京じゃ観れないですよこんなスゴイの。中盤でいまのだから後半もっとすごいんですか?』

と警官の方に話しかけると、交通整理も中断し気さくにいろいろと話してくれた。

本当はその場で立ち止まって観ていてはいけないのだけれでも、
それからは僕のことを見逃してくれていた様子。
もちろん邪魔にならないように端っこにはいたけれど。
ありがとう。

途中、見知らぬおばちゃまとまた話す。

『おばちゃん、スゴイねコレー』

『お兄ちゃん、今のが今回のメインだからあれ以上のはないけれど、スゴイだろ。これから東京?たいへんだね、またおいで。』



帰り際、警官の方に、

『見逃してくれてありがとうございます。ここは普通の花火が、普通じゃないですね。また来年来ます』

と、お疲れ様です、を伝えてから駅に向かいました。



今はなんでも携帯でコミュニケーションがすんでしまう時代。
悪いことではない。
便利だし、私も重宝している。

でもやっぱり言葉を交わすこととは一線を画す。

できることならば、相手の表情を見て話をしたいと思う。



LINEも相手の表情が見えない。
便利だが、時にきちんと伝わっているのかわからなくなる。
間違って伝わったかな、と思う時もある。
いま小学校ではそういう指導もあると、先日当院に通っているママさんから聞いた。



直接の会話には、ツヤがある。
乾いていない。
ウェットだ。
そういう人間味を感じれるコミュニケーションこそ、
本来たいせつなのだと、長岡であらためて感じました。

以前どこかにも書いたけど、
今は同じマンションの方と朝すれ違ってもうつむいて顔を見せないようにとおり過ぎて行ってしまう人も多い。

『おはようございます』

ただのそのひと言が出ない人は増えていると思う。

僕らは言おう。

こっちからね。


P.S.
渇きを潤す存在でいたいですね。

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2014年8月 2日 (土)

突発的な衝動に従ってみる方が、人生はスリリングでおもしろい。

院終了後、ダッシュで東京駅へ。

今朝の時点ではやめとこうと思っていたのだけれど。
強硬スケジュールになるから。



でも、どうするか。



と考えながらも、足は駅へ向かい、ギリギリのラインで新幹線に飛び乗りました。
指定席は往復満席で×。
自由席。

Dsc_2860

ほぼ毎年恒例、江戸川花火。

うそ。



信濃川へ来てしまった。



新潟県長岡。
来年にしようと思ってたんだけど。

でも、来年生きている保証はないから。
僕らはいつ死ぬかわからない。
先延ばしにして見れずに死んだら後悔するだろうなと思ったら、走ってました。

日本一の長岡花火を、俺も観たくなったのだ。
それには理由もあるんだけど。
それはまた、来年にでも書こうと思う。



駅から30~40分くらい歩くという事前情報。
当然土地勘のない場所。
2日間で100万人集まるという大混雑っぷり。

21:10頃終わって、21:58の終電に乗らなければならない。
行ってみないことにはわからないことだらけだったのだけれども。

長岡駅から無料席までの時間をはかり、
道の確認も花火を観ながらも入念に確認してなんとか間に合う確信を得た。



花火の写真はない。
カメラに残すより、心に焼き付けたい。

フェイスブックにも日本一って書いたけど、間違いです。

世界一の花火でした。

空がすべて花火のシャワーで埋め尽くされた瞬間があった。
圧巻としか表現ができない。

体にビリビリ響く重低音が心地よい。

音、響き、大きさ、花火の上がるエリアの広さ、振動、けむりの香り、風、歓声。

東京で観る花火とは、スケールが違い過ぎました。
今まで体感したことのない花火。


無理して行ってよかった。
かなり間近なところから観れました。

その間、いろんな方とのちょっとしたふれあいもあり。
それは明日、書こうかな。

滞在時間は4時間弱。
突発的にムチャするのは、たのしいね。



五反田に着いて、緊張していたことにも気づきました。
いつもの道を院に向かって歩くときの安心感。

あと、不思議な感覚。

信濃川から目黒川へ。
本当に行ったのか? と思う。



その気になればどこにでも、かんたんに行けてしまう。
本当に便利な世の中になりました。

今回たった1回行っただけで、次はもっと気楽に行けます。
来年も絶対に行こうと思う。

ちゃんと宿を押さえて、余裕で行きたいですね。

明日もあるから、
あなたも突発的に行ってみて。


P.S.
真夏の感動体験でした。
長岡に感謝。ありがとう。

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