失敗は、次へのステップに過ぎない。
映画オール・ユー・ニード・イズ・キルを観てきました。
ネタバレはないように書くのでご安心ください。
恐怖心も、繰り返し経験していくことで慣れる。
失敗は、次に進むための経験に過ぎない。
はじめは恐怖心からうまく動けなくても、繰り返すことで動けるようになる。
それは行動し、失敗した経験により、うまくいかない方法を学ぶことになるから。
失敗からの学びがあるから、次のステップに進められる。
そうやって現状をひとつひとつ乗り越えていくことが、目的地にたどり着くための最短距離になるのだと。
この映画から感じたことです。
トム・クルーズの顔つきがどんどん変わっていきます。
最後はそのオーラに、仲間がついてきます。
どんなに大きな声で人に何かを求めても、誰も動きません。
なにを言うかではなく、誰が言うか。
その姿勢を、周囲は感じ取ります。
その言う人のオーラに、人はついていきます。
繰り返しの失敗体験から、いつの間にかリーダーとしてのオーラを放ち、最後はチームを勝利へと導く。
愚直に繰り返し続けた結果です。
どんなに枝葉を変えてみても、根っこに刺激を入れないとなにも動きません。
根っこに強刺激を入れることで、すべてが解決へと導かれます。
そんなことを教えてくれた映画です。
想像以上に、トム・クルーズがカッコ良かったです。
P.S.
最後の『なにか、用で?』に、彼は笑顔で『君を迎えにきた』と、きっと言ったに違いない。
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