余韻をたのしもう。
マナーの悪い人は、チャンスを逃します。
私は映画の本編が終わって、エンドロールまで観ます。
観るというよりは、その余韻が好きなのです。
運動後のクールダウンと同じです。
エンドロールが流れ始めると同時に、しゃべりだす人がいます。
席を立つのは自由ですが、黙っていてほしいです。
席を立たない人にとっては、まだ終わっていないのです。
現在公開中の“ある映画”を観たら、実は続きものでした。
そんなことは一切公表されていません。
エンドロール中、『続きはいつやるんだろう』と思っていると、最後の最後に予告編が始まりました。
早々としゃべりながら出て行った人たちは、制作者側のこの仕掛けをたのしめません。
見逃し三振です。
音を聞いてドタドタと戻ってきた人もいましたが、それもアウトです。
アウトですが、『しまった』と思った人は次から変われます。
いまどき、エンドロール後に追加の映像があるのは、珍しいことでもありません。
トイレ以外で席を立ったら、戻らないのが映画館でのマナーです。
たくさん映画館に行くようになると、毎回同じ予告を観ます。
それでも予告から観れるように行きます。
本編前の10分が、集中するためのウォーミングアップになるからです。
その予告の間中、しゃべっている人もいます。
そういう人がエンドロールの間にしゃべりながら帰る人です。
これは、ワンセットのようです。
マナーの悪い人は、『しまった』体験をしない限り、チャンスを逃していることにすら気づけないのが実際です。
P.S.
私も昔はエンドロールを観ないで出ていました。
エンドロールの余韻まで大切にする子と付き合ってから、変わりました。
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