どんなに格好悪い自分を見せても、なにひとつ変わらずにいてくれる人がいる。その人たちを、ガッカリさせないこと。それがこれから自分がやっていくことです。
2014年に参加したMP(メジャープロジェクト)の、最後の集まりがありました。
MPを通じて、自分がなにを得たのか、学んだのか。
すべてを言葉にするのはむずかしい。
この記事は関係者以外にはなんのこっちゃという内容になりそうだ。
参加前からずっと気にしていたことがあった。
やらない選択もできた。
それでも、「やらない?」と話が来たということは、やはりイケということなのだと思い、参加を決めました。
その選択は間違っていませんでした。
人生が数年、下手すれば10年進んだように思うから。
あの場でメンバーの前に立って話をしなければ、きっと目の前のコトに目をつぶり、なんとなく今まで通りこの先もやっていったのだと思う。
誰もが自分と向き合わなければいけない瞬間が、必ず訪れる。
それが自分にとっては、2014年だった。
MPでは、してもらってばかりだった。
だから脱落したのだと思う。
脱落後も引きずり続けた。
そのことを、昨日尾崎先生が言ってくれて、ありがたかった。
うれしかったのだ。
9月の合宿の最後に、花谷先生が言ってくれた。
「俺たちはなにも変わらない」
それをずっと、変わらずし続けてくれていた。
離れたくないと思っている自分と、歩み寄っていく勇気がない自分が在りました。
そのことも、ずっとわかっていました。
自分で勝手に壁を作っていました。
昨日トイレを並んでいる時、頭を引っぱたかれてスッキリしました。
「は~ なんか力抜けた」
小便しながら、そう思ってました。
うまく言葉にならず。
意味がわからなくて、ごめんなさい。
でも、これが精一杯の感謝です。
MPに関わり、ご指導して下さった先生方や、応援してくれた仲間たちに、感謝しています。
でも、本当の意味での感謝は、これからの自分の行動を通じて、お返ししていくことです。
昨日先生から頂いた色紙の言葉を忘れずに、まだまだ前に進むつもりです。
このままでは、終われないので。
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