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2015年3月

2015年3月18日 (水)

どんなに格好悪い自分を見せても、なにひとつ変わらずにいてくれる人がいる。その人たちを、ガッカリさせないこと。それがこれから自分がやっていくことです。

 2014年に参加したMP(メジャープロジェクト)の、最後の集まりがありました。
 MPを通じて、自分がなにを得たのか、学んだのか。
 すべてを言葉にするのはむずかしい。

 この記事は関係者以外にはなんのこっちゃという内容になりそうだ。
 参加前からずっと気にしていたことがあった。
 やらない選択もできた。
 それでも、「やらない?」と話が来たということは、やはりイケということなのだと思い、参加を決めました。
 その選択は間違っていませんでした。
 人生が数年、下手すれば10年進んだように思うから。
 あの場でメンバーの前に立って話をしなければ、きっと目の前のコトに目をつぶり、なんとなく今まで通りこの先もやっていったのだと思う。
 誰もが自分と向き合わなければいけない瞬間が、必ず訪れる。
 それが自分にとっては、2014年だった。
 MPでは、してもらってばかりだった。
 だから脱落したのだと思う。

 脱落後も引きずり続けた。
 そのことを、昨日尾崎先生が言ってくれて、ありがたかった。
 うれしかったのだ。
 9月の合宿の最後に、花谷先生が言ってくれた。
 「俺たちはなにも変わらない」
 それをずっと、変わらずし続けてくれていた。
 離れたくないと思っている自分と、歩み寄っていく勇気がない自分が在りました。
 そのことも、ずっとわかっていました。
 自分で勝手に壁を作っていました。
 昨日トイレを並んでいる時、頭を引っぱたかれてスッキリしました。
 「は~ なんか力抜けた」
 小便しながら、そう思ってました。

 うまく言葉にならず。
 意味がわからなくて、ごめんなさい。

 でも、これが精一杯の感謝です。
 MPに関わり、ご指導して下さった先生方や、応援してくれた仲間たちに、感謝しています。
 でも、本当の意味での感謝は、これからの自分の行動を通じて、お返ししていくことです。
 昨日先生から頂いた色紙の言葉を忘れずに、まだまだ前に進むつもりです。
 このままでは、終われないので。

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2015年3月11日 (水)

自分がしてもらって嬉しかったことを、他の誰かにしてあげることが、感謝です。

 いつも行くスタバの店員さんが、3月で一気に入れ替えです。
 いままでお世話になった見慣れた顔がいなくなるのは、とても寂しいです。
 私はあまり自分から話しかけて行く方ではありませんが、いつも声をかけてくれる店員さんばかりが卒業して行きます。
 春ですね。
 せめてもの、最後の出勤日を教えてくれた方にはなにかしたいなと思い、感謝の気持ちをお渡ししています。
 正直、ちょっと照れくさいのだが。
 全員同じものではツマラナイので、どうしようと考えます。
 ひとりひとりを考えながら、セレクトしました。
 こういう時、自分の体験量が多いと選ぶものも困らないです。
 本当は滝行やバンジージャンプ、スカイダイビングをプレゼントしたいけど、それは男性陣の誰かの時にとっておこうと思っています。

 私は今まで多くの方から、たくさんのコト、モノを頂いてきました。
 これからは私自身がしてもらったことを、他の誰かにしていきたいと思うようになりました。
 「感謝しています」と口では言うものの、本当にそれができているのか、自分でわからない時があります。
 口で言うよりも、これからは行動や態度で示していきたい。
 プレゼントもその手段のひとつだと思う。
 お世話になった方々の顔を思い浮かべ、あの人にはなにがいいかなと考えます。
 自分の体験してきたことの中から、嬉しかったことを考えます。
 もしかしたら、すでに持っていたり、体験したことがあるかもしれません。
 できるだけかぶらないものを渡したい。
 そのためには、自分の体験量を圧倒的に増やしておく以外に、方法はありません。
 自分の体験量を増やせば、その分、他の人によかったことをプレゼントすることができるのです。
 そうすることで、自分の体験は、自分だけの体験ではなくなります。
 「あの人にも、これを体験してほしいな」と思いながら体験することで、自分以外の人に、与えることに繋がるのです。
 自分がしてもらって嬉しかったこと、感動したことを、他の人にリレーするのです。
 感謝のバトンをつないでいくことです。

 自分だけでなく、周囲の方々も喜んでくれることにお金を使っていきたいです。

 【感謝のバトンを、大切な人につないでいこう。】

 P.S.
 渡した後、やっぱり照れくさくて気の利いた言葉が出てきませんでした。
 中学生の頃と変わらぬ、35歳の自分がいます。
 自分を殴りたくなりました。

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2015年3月10日 (火)

自分の口にしている言葉を整えることは、周りの人の緊張を解きほぐすことにもなる。

 早朝に走ってから、公園で20分ほどヨーガアーサナをします。
 体をひねるアーサナと逆立をやります。
 はじめた頃は逆立をしていると周囲の声が気になりました。
 「あの人すごいね」「見て見て、全然動かないよ」という声があちこちから聴こえてきます。
 それがちょっとした快感だったのです。
 男は「スゴイ」という言葉に、本当に弱い。
 「スゴイ」に意識が向きます。
 日課になってくると、言われ慣れてか、以前ほど気にならなくなりました。
 一番気になるのは、犬が近寄ってくる音です。
 やたらと犬が私に近づいてくるのです。
 「そっち行ったらお兄さんの邪魔になるからダメ」という飼い主さんの声が、いつも聴こえてきます。
 逆立している最中は、目をつぶり、音に集中しています。
 風で木の葉がゆれる音、ゲートボールの音、子供たちの声、カメラのシャッターを切る音。
 世界は音に溢れていることを実感します。
 私たちは普段から、聴覚でかなりの情報をキャッチしているのです。
 特に目をつぶった状態では、音で自分の周囲を観察しています。
 子供の声が近づいてきた時は、いたずらされて倒れないように、意識を子供の足音に集中します。
 聴こえてくる音によってリラックスもしますし、緊張もします。
 想像以上に、音で体の状態は変化しているのです。


 愚痴不平不満を周囲に撒き散らす人もいますが、それも音です。
 私は愚痴不平不満を、“ただの音”として解釈するようにしています。
 これは集中力を高める練習になります。
 内容を聞こうとするのではなく、周囲の音と同じように、ただの音としてキャッチする練習をするのです。
 音楽でも練習できます。
 頭の中で歌うのではなく、あくまで音としてキャッチする練習です。
 ただの音としてキャッチできるようになると、イヤな話を聞くことで生まれる緊張を回避できます。
 「スゴイね」が気にならなくなるように、スルーできてくるのです。
 本を読んだり、ノートする時に、カフェのガヤガヤ感が逆に集中できる感じに似ています。
 愚痴不平不満を言っている本人は、その声を常に自分で聞いています。
 自分が一番キャッチしているのです。

 言っている本人が、その音に一番やられています。
 「自分の発している言葉通りの人間になる」と、よく本に書いてあります。
 そのことは言葉としては理解できるのですが、体感覚としてあまりピンときませんでした。
 音を意識した生活をしていると、やっぱり自分の発する言葉(音)は大切だなと感じるようになりました。

 倍音声明のセミナーに参加したことがあります。
 大勢で低音の声を出して瞑想します。
 不思議なことに、あるはずのない高音が聴こえてきたり、自分が音の中にフワフワと漂っているかのような感覚になります。
 その時のリラックス感は日常では感じられない不思議な感覚でした。
 公園で逆立瞑想していると、それに似たような感覚が、たまにあります。
 今朝はそのフワフワ感を久し振りに感じました。
 後から振り返ると、集中できていたことに気づきます。
 集中できたときだけ、その感覚が得られるようです。
 心地よい音に囲まれると、体は断然リラックスできるようになります。
 日頃、自分の周囲にはどんな音が溢れているのか、意識してみると良いと思います。

 【自分の言葉から、変えてみよう。】


 P.S.
 水風呂の最中も水に沈みながら、水を溜める音に集中します。
 音に集中すると水の冷たさにも体が馴染むのが早く感じます。

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2015年3月 2日 (月)

自分が触れて、感じたことを、信じよう。

 聞いた話で、人を判断しないようにしています。
 実際に会い、自分自身がその人と触れることでしかわからないことだからです。
 メチャクチャイヤな奴だと聞いていても、実際に会ってみたらメチャクチャイイ奴ということはよくあります。
 人の悪い噂は、聞き流せばいいのです。
 自分の悪い噂が書かれていないか、ネットでチェックする人がいます。
 時間の無駄です。
 読んで落ち込む時間がもったいないです。
 元気が奪われるのであれば、放っておくことです。

 よくネットのニュース欄に、芸能人ブログが炎上したという見出しがあります。
 ファンがヤイヤイやるのです。
 応援もあれば、罵倒もあります。
 まずはそういうものに、自分が参加しないことです。
 私も何度かイヤなコメントをもらったことがあります。
 そういう人の特徴は、必ず匿名です。
 匿名の言葉には、パワーがありません。
 実名で、堂々と言う自信がないのです。
 そんな人の言葉を真に受けるのは、時間の無駄です。
 好きなように言わせておけばいいのです。

 映画【悼む人】で、イジメにより子供の命を亡くしたご両親が、『本当はあの子は殺されたんです。あなたもそれを恨んで下さい』と言います。
 『悼む人』は、きっぱりとそれを断ります。
 犯人を恨み続けるのではなく、お子さんを愛し、お子さんがご両親を愛し、生きた時間があったことを忘れないようにします、と伝えるのです。
 『アイツ、ムカつく』『ゆるせない』と言っている間は、ずっとそのイヤな人のことを考えています。
 時間を捨てています。
 それで気分がイライラするくらいなら、愛する人のことを考えればいいのです。
 許すことは、時間を大切にすることなのです。
 時間は、人生そのものです。


 ネットの書き込みも同じです。
 誹謗中傷を書いている間に、時間は過ぎ、あっと言う間に人生が終わります。
 誹謗中傷を書いている間に、大切な人との時間を過ごせばいいのです。
 

 【大切な人との時間を、大切にしよう。】

 P.S.
 君が誰に悪く言われても、俺は味方でいるから大丈夫。

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2015年3月 1日 (日)

『やり直したい』と素直に言える人が、未来を切り拓いていける人になる。

 人はやり直せる生き物です。
 『やり直す』とは、『自分を見つめ直す』ことです。
 
『自分を見つめ直す』とは、『自分に素直になる』ということです。
 やり直したいと思った時、すぐに始めればいいのです。
 遅すぎということはありません。
 『やり直したい』と行動する時が、時期なのです。

 映画【アメリカン・スナイパー】のクリス・カイルが戦場で放った一発目の銃弾が、彼の立場を一変させます。
 ひとりの兵士から、戦場の英雄となるのです。
 彼の帰る場所が、家族から戦場へと変わった瞬間でした。
 本来の自分と戦場での自分に、距離が生まれます。
 その距離に比例して、家族とも心が離れていくのです。
 仲間を救うために放つ銃弾も、相手は同じ人間です。
 仲間を守るための、残酷な決断です。
 残酷な決断のたびに、彼は英雄になるのです。

 カイルが人生を『やり直したい』と思った瞬間があります。
 報復のために放った、2000メートルの狙撃が終わった瞬間です。
 その一瞬で、自分をガンジガラメにしていた心の鎖がほどけるのです。
 何年も居続けた戦場に、はじめて恐怖心を抱いた瞬間でした。
 何度も仲間を危機から守り、『伝説』と祭り上げられた彼は、後に退けなくなりました。
 『国や家族を守りたい』と使命感から志願した戦場が、『伝説』にとっては居て当然の場所になっていたのです。
 『君のもとに帰るよ』と戦場から妻に電話をかけた表情は、英雄のカイルではなくなっていました。

 『やり直す』とは、『自分を見つめ直す』ことです。
 『自分を見つめ直す』とは、『自分に素直になる』ということです。
 
素直になると、『こんなこと言ってもいいのかな』と周りを気にします。
 
 『こんなこと言ったらどう思われるだろう』と思うのです。
 多くは、今の自分を見て見ぬフリをして、やり過ごします。
 『まぁ人生こんなもんじゃないだろうか』
 
 『今の生活の安定を壊してまで好きなことはできない』
 『いまさら遅い』
 そう考えるのは普通のことかもしれませんが、本当にそうなのだろうか。
 『自分を見つめる』とは、こういった思い込みや制限を一度取っ払ってみるということです。
 
 自分が勝手に作ってきたモノサシでの判断だからです。
 世間体を捨てて、素直に自分がどうしたいのかを答えてみるのです。
 カイルは、国のために、仲間のために、家族のために『こうあるべきだ』と、とりつかれていました。
 伝説の英雄は『やり直したい』というひと言が、ずっと言えなかったのです。
 『君のもとへ帰るよ』と言ってからのカイルに、人間味を感じます。
 地位や名声など、もうどうでもいいのです。
 
 泥臭くも、なにがなんでも生きて帰ろうと走るのです。
 家族のもとでやり直したいと、強烈に願ったのです。
 『こうあるべき』という鎖を、捨てることができたからです。

 【『○○であるべき』を捨てて、今の自分を見つめよう。】

 
 P.S.
 映画【アニー】のキャメロン・デアスも、『やり直したい』という思いから、自分と周囲の未来を動かしました。

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