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2015年4月

2015年4月28日 (火)

7月に移転をします。

 今日、正式に7月からの移転先の契約を完了してきました。
 場所はもちろん五反田です。
 現在西五反田1丁目ですが、7月からも同じ西五反田1丁目です。
とても近いです。
 アクアピュアに通っている方には、GW後に、あらためて移転先等のお知らせを送らせて頂きます。

 すべては、今より前に進むための決断です。
 いざ、移転しようと物件を探してみると、「やっぱ今のままでいいかなー」と思うこともありました。
 その方が楽なんですね。
 面倒臭いわけです。
 当然いろいろな手間も多いから。
 何年も前から移転のことはずっと頭にありました。
 でも、面倒だし、やれてるし、このままが楽だし、と目をつぶってきました。
 それに、現状を捨てることがずっと怖かった。
 だから「ま、また次の更新で考えればいいか」とやり過ごしてきました。
 ようやく、ひとつ区切をつけて、次に進むための一歩を踏めました。


 ここに至るには、昨年参加したプロジェクトでお世話になった方々の強烈な後押しがありました。
 あの場に行かなければ、俺はきっと今年も契約を更新し、現状維持という安定の渦にのみ込まれ、ここに留まることになっていたでしょう。
 移転の恐さがゼロとは言いませんが、プロジェクトほど怖いことはきっとこの先の人生であまりないのかもしれません。
 サクサク事が動きました。
 今は、これからのことばかり考えています。

 ずっと「あそこ空いたらいいな」と思っていた物件が、昨年の中旬あたりに空いた。
 外観も綺麗だし、見渡しも広さも丁度いいし、きっとすぐに埋まっちゃうかな、と思っていました。
 昨年末、一度内見させて頂き、ひと目ぼれをしました。
 その後も他のテナントを何件もみて回りましたが、そこを上回ることはありませんでした。
 「射水さんが入るって決まってから、射水さんの同業者の方からやたら問合せがきているんですよ。整骨院やら整形外科やら、整体やら。」と、今日大家さんが言っていました。
 基本、同業者は同じビルには入れないようにしているとのことです。
 焦って決めても良くないから、一通り地域は観て周ったのに、俺が決めちゃいました。
 きっと俺に入って欲しくて、待っていてくれたのだと思います。
 そこに入ることは、決まっていたのですね。

 これから5月6月で、内装等を決めていきます。
 院の名前も変えます。
 今、考えてます。
 やっぱりスマートな名前がいいなと思っています。

 はー

 完全に決まって、ひとまずホッした。

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2015年4月17日 (金)

アンネ・フランクは、厳しい状況でも、いつも自由に生きていた。

 院に置いてある本をパッと開くと、アンネ・フランクの言葉が書かれていました。
 「青空を見上げていられる私は、不幸ではない」というような内容です。
 その日の夜に観た映画【きっと、星のせいじゃない】に、アンネ・フランクが第二次世界大戦中に身を隠していた実際の屋根裏部屋でのシーンがありました。
 同じ日に、アンネが二度も出てきたということは、【アンネの日記】を読めということなのだと感じ、いま読んでいるところです。

 アンネはナチスの迫害に追われ、身を潜めている間、日記を書き続けました。
 アンネは自分の想いを、ストレートに表現しています。
 1日中外に出れず、屋根裏で身を潜めている人が書いたとは思えません。
 ノートが友達なのです。
 人に言えないことも、ノートには書けます。
 アンネは、ノートを広げた時に自由を感じていたようです。
 素直に感情を表に出してみることは、心の栄養になるのです。

 当院に通われている方にも、戦争を経験している方がいます。
 つい先日、防空壕で過ごしていた時のことを、お話してくださいました。
 私にとっては、映画や資料映像での世界です。
 「先生、今ってみんな不景気とか、生活が苦しいって言いますけど、正直私にはよくわからないんです。豊かですよね。戦闘機が飛んでいるのを見ていましたから、あの頃のことを思うと、そう思うんです」と話して下さいました。

 映画【きっと、星のせいじゃない】の中で「人は苦しみながらも、生きることができる。それは、あなたが教えてくれた」というセリフがありました。
 同じ苦しい環境でも、映画の主人公や、アンネのように生きる人もいますし、鬱々と下をみて過ごす人もいることでしょう。
 それは自分で100%選ぶことができるのです。

 知人の旦那さんが、鬱になってしまったようです。
 仕事にも行けなくなり、困っているそうです。
 きびしいようですが、それは本人が、自分で鬱になることを選んでいるのです。 
 そういうものだと思います。
 「たしかにそうです。でも旦那に『あなた、自分がなりたくてなってんだから』とかもし言っちゃったら、落ち込むだろうなぁ」と言ってました。
 奥さんが、思い詰めないでほしいと思う。
 身内である以上無視はできません。
 それでも、やはり本人の問題なのです。
 本人が自分で、「あ、俺生き方変えよう」と思わない限り、鬱の状態から変わらないだろうし、変わりたくもないのです。
 無理にクスリでなんとかしちゃう方が、よっぽど苦しいです。
 鬱でいることが楽だから、鬱なのです。
 厳しく聞こえるでしょうか。

 不景気だろうが、なんだろうが、今は豊かだなと思います。
 結構、贅沢な時代なのだと思います。
 同じ治療院を経営している仲間が、「なかなかうまくいきません」と、五反田を訪ねてきました。
 「なかなかうまくいかない」ことを悩めることって、豊かだと思うのです。
 「うまくいかないんだ、じゃあ、この本読んでみれば?」
 「はい、読みます」と、本を買って読んでいます。
 昔は本など金持ちしか読めない時代があったのです。
 今は、豊かだと思います。
 「痩せれないんです」と言いながら、好きなように好きなモノを食べまくりながら悩める時代です。
 豊かすぎると思います。
 ありがたいことなのです。

 【あらゆることは、AかBかの二者択一問題です。自分が好きな方の生き方を、選ぶことができるのです。】
 
 P.S.
 今夜ももう少し、ノートを広げておきます。

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2015年4月 7日 (火)

出逢いに行くよりも、いつ出逢ってもいい準備を、していこう。

 「いい出逢いがないんだよね」と言う人ほど、合コンに行きたがります。
 行ったら行ったで、「いい出逢いがないんだよね」とまだ言っています。
 出逢いを求めない人に、出逢いは訪れます。
 自分のためになる行動を、好きでしている人同士が、勝手に出逢うのです。
 それが本当の意味で『出逢う』ということです。

 今年に入って30本の映画を、映画館で観ています。
 ここ最近観た映画で良かったのは、【繕い裁つ人】と【シェフ】です。
 ふたつに共通しているのは、特別観たいと思っていなかったことです。
 期待していなかったところに、「観てよかった」と思える作品が隠れています。
 行きつけの映画館で上映しているものは、上から下まで片っ端から観ています。
 意外なところで、自分の中の名作と、出逢うのです。

 あらゆる出逢いは意外なところから生まれます。
 私の友達があるセミナーに出席し、その女性講師に恋をしました。
 今、二人はお付き合いをしています。
 当然のことながら、彼は恋を探しに行ったわけではありません。
 興味のある分野を勉強したくて参加したのです。
 そこに奇跡的な出逢いがあるのです。

 勉強する人は、勉強している人と出逢います。
 飲み会に行かずに、ひとりカフェで勉強している人に、出逢いが起こります。
 いちいち探しに出かけなくても、自然と出逢うようになっているのです。
 「出逢いがない」と嘆くより、出逢った時に『ちゃんと出逢える』準備をしておくことです。
 私の友達が、彼女と出逢い、お互いに魅かれあったのは、お互いが好きなことを勉強していたからです。

 【飲み会よりも、勉強にお金をかける人が、出逢う。】
 
 P.S.
 映画【シェフ】のソフィア・ベルガラという女優さんが、美しすぎです。
 これで彼女の出ている他の作品にも、出逢えますね。

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2015年4月 5日 (日)

損得を口にすることをしているのは、人生の無駄遣い。「これをやらずして死ねるか」という生き方も選択できる。

 今の自分の仕事や、これからの生き方に迷いがある人は、『ミッション』を持って生きている人に直に触れることです。
 いつもお世話になっている税理士の先生が、「射水くん、これからは自分のしている仕事で誰を幸せにしていきたいのかを、よく考えて生きていくことだよ」と話して下さいました。
 昨年のプロジェクトでも、何度も何度も伝えて頂いた視点です。
 私は今まで一人称すぎたのだと思います。
 こういうお話が2014~2015年にかけてたくさん耳に入ってくるということは、「それを今やれ」という時期であり、「それをしている人から学べ」という天からの声でもあるのです。
 それをするために、生まれてきたのだとも言えます。

 映画【風に立つライオン】のテーマは、『ミッション』でした。
 大沢たかおさん演じる航一郎がしていることは、もはや仕事ではありません。
 仕事ではなく、生まれてきて自分にしかできないミッションをしているのです。
 仕事を、仕事としてやっている人は「残業が多くて」「あの人は私より仕事してないのにいい給料をもらってる」と口にします。
 やりたくないことをやっている人の口癖です。
 航一郎の口からは、裂けても出ない言葉です。
 ミッションをしている人に、残業もなにもないのです。
 人の命が危ない時に、「私、時間だから帰ります」と言われたら嫌です。
 航一郎を支える和歌子(石原さとみさん)は、はじめは仕事をしに来ていました。
 航一郎の生き方に触れることで、自分の生き方も大きくシフトチェンジしていくことになるのです。
 「これをやらずして、死ねるか」が、ミッションです。
 儲かるか、儲からないか、そんな小さいことはどうでも良いのです。
 損得勘定をド返しに生きている航一郎に触れた子供たちが、「将来、俺もこの人のように人のために役立つ存在になるんだ」と考えるようになります。
 和歌子も、厳しい環境にある子供たちも、航一郎に触れたから自分の生き方を見つめることができたのです。

 そんな存在に出会える人は、ごく一部です。
 実際に行動に移す人は、さらにごく一部でしょう。
 「自分は生きていけるだけの給料が得られればいい」という人は、出会えないか、出会ってもスルーします。
 出会う必要がないからです。
 「自分もあんな風に生きていきたい」と思わせてくれる存在が近くにいるのは、自分がそれを望んだからです。
 素直に、恐れずに、飛び込んでいくだけなのです。
 今している仕事を、仕事として一生やり続けることも、ミッションにすることも、どちらのルートに進むかは自分の気持ちひとつで選べるのです。

 【迷いをステップに、踏み出そう。】

 P.S.
 ミッションは、今やっていることの中にあります。 
 航一郎も、はじめは迷い、立ち止まりました。
 それでも自らミッションに飛び込んで行きました。
 それは、最も恐い決断でもありました。

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