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2020年4月23日 (木)

それでもやっぱり、恐れ過ぎはいけない。

今朝は9時より治療開始です。
9時半にギックリ腰になったツグオ氏がご来院です。
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変な予言ですが、コロナが収束したら、ギックリ増えますよ。
あと首が痛いとか。
今は大丈夫ですけどもね。
そういうものです。
恐怖は痛みを作ります。
これ、常識です。
骨がどうとか、筋肉がどうとか、それは外の見える世界の話です。
痛みなど、クヨクヨしていれば簡単に出来ます。

だからこそ、恐れすぎはイカンのです。
今この状況を恐れる赤ちゃんがいるだろうか?
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赤ちゃんにとっては、このコロナ騒動も意に介さずです。
騒いでいるのは、大人だけ。
そういう視点で世の中を見ると、少々不思議な気持ちになります。

↓香織先生のところのカマッて坊やです。
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カマって坊やに恐れも不安も、きっとないだろうな。
もしあるとしたら、それは周りの大人が騒ぎ過ぎているからだろう。

 

無防備でいろということではありません。
ただ。

やっぱり過剰に恐れ過ぎるのは、断じてダメです。
恐怖ゆえに動けなくなることを、固着と言います。
固着とは、病です。
これは兵法家伝書の柳生宗矩の定義です。
人間が生きるということは、これまでの歴史上でも何度も苦難があったハズです。

今一度思い出す必要があることは、今生きている我々は、絶対にいつか死を迎えるということです。
メディアが「もう大丈夫だよ」と言ったら、なんの恐れもなくなるのだとしたら、それってなんか、違くないですか。
国がOK出したから、OKになるのか?
本当か?

第二次世界大戦も、国は最後の最後まで「この戦争は勝てる」と流し、それを信じたんですよね。
当時と今は違うから?
本当か?

私が思うのは、なんでもかんでもメディアを丸呑み状態ではいけないということです。

生きるってどういうことか?

生きるとはそもそもが戦いの連続なのです。
それが生命です。
私の体内では常にウイルス、細菌と1分1秒たりとも休まず戦っているから、40年生きているのです。

心まで砕かれないように。
立ち上がる心の準備を、今しよう。

射水姿勢リフォーム

https://shisei-reform.com/

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【当院のウイルス対策です。】

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  • 施術時はマスクを着用します。
  • 抗菌銀マットを使用しております。
  • 治療ごとにアルコール除菌をしております。
  • 空気清浄機を3台使い、空気の浄化と、加湿の徹底をしております。
  • 空間浄化として牡蠣殻水を治療ごとに霧吹きしております。
  • トイレ掃除は開業以来毎日しております。
  • 床はダイソン社の掃除機で毎日掃除しておりますので、床に寝れます。
  • 当ビルエレベーター内のボタン、また院内のドアノブ等手に触れることの多い箇所はアルコール除菌を小まめにしております。

とにかく、私自身が毎年花粉症状に悩まされてきた経緯があり、空気の浄化は徹底しております。
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最近は空間除菌にフィトンチッドスプレーもまいております。
また院内は、ユーカリやミント、ティートゥリーを主に使っておりますので心地が良いですよ。

引き続き、できる限りのことはやっていきます。
少しでも皆さんが安心して施術を受けて頂きたく思います。
できる限りを尽くせば、あとは運命に身を委ねるのみです。
早く世の中が落ち着くことを祈っております。

院長 射水徹

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