先日、ベンジャミン・バトンを観ました(^^)

@ブラピの“数奇な人生”です(^^)@
上映されてもうだいぶ経つのですが私が行った時は結構混んでいました。
生まれた時の状態が、既におじいちゃんの状態で、
年を取ると共に若返って行くという不思議なお話(^^)
人は年を取るにつれ子供に帰るなんて言いますが、
そうなのかもしれません。
背は子供の頃の様に小さくなっていく。
力も弱くなっていく。
時にお漏らしをしてしまったりも含め。
でも、
そういう事だけではなく。
子供の頃って一人で歩く事から始まり、
いろいろと自然に吸収していく事が多く好奇心も旺盛です。
逆か・・・
好奇心が旺盛だからいろいろ吸収出来るのか。
いろいろな事が新鮮で見るもの全てが感動体験だったりします。
そもそも放っておいても勝手にものに摑まりながら立とうとする行為自体がある意味好奇心の塊からくるものなのかもしれませんね。
立てば今までにない世界に自由に行けるのですから。
自転車もそう。
転んでも転んでも、子供の頃ってヘコたれないで、失敗を恐れずに練習する。
だから乗れるようになり行動範囲がまた広がる。
こういう感性って大人になってからも大切なのだと思います。
大人になるといろいろな事が当たり前になり、
個人個人、一種の思い込みみたいなものも出来てくる。
頑固であればある程、柔軟性に欠け、新たな発見や別の角度からの視点も持てなくなり、いろいろな価値観を見い出せなくなってくる人が多いみたいです。
現状に留まる方が楽だからでしょう。
自分にもそういう部分が少なからず(多く?m(__)m)存在するように思いますm(__)mガクッ
逆に、
子供の頃の様に失敗を恐れずにいろいろな事に柔軟に取り組み、
もっと頭を使い、自分とは違った視点を持つ方の話を聞き、自分の中でそれを消化し、また取り組んでいく姿勢を常に持っている人と言うのは強い(強い?って表現はおかしいかな・・・)と思う。
視野が広いと言うか、広がりますよね確実に。
こういう姿勢で毎日を過ごしたいと思っています。
年を取るということは少なからず、何かしらの経験を重ねている事でもあると思います。
今日も思い返せば幾つかは新たな経験がありました。
それに気付かないのは勿体無いのかもしれません。
毎日の経験の積み重ねが経験値となり、年を取ってもそれを活かせる柔軟な心と行動力がありさえすれば、
最強のお年寄りだと思う。
そうなりたいなぁ・・・と、
何故かベンジャミン・バトンを観て思いました。
全然内容は違うのですが・・・m(__)m
以前読んだ茂木さんの本にもこんな風に書いてありました。
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実は『意欲あるお年寄り』が一番強い
若い人はより多くの経験を積みながら『意欲』を保てばいいし、
中高年の人は『創造性は若い人の特権である』と考えずに、
自分の経験を上手に引き出していけばいい。
人間の創造性はそう簡単に涸れてしまうものではないのです。 @脳を活かす仕事術より抜粋@
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子供の頃の様な『凄い!』『どうして!?』『あーなりたい!!』を大人になっても持ち続けたい。
そうする事でまた一歩、大きく先に進んでいける様に思います。
この文の書き出しの、
“人は年を取るにつれ子供に帰るなんて言いますが、
そうなのかもしれません。・・・・・そういう事だけではなく。”
の、“そういう事だけでなく”、どうなのか?について、
全く触れていないし、
ベンジャミン・バトンの話も全く出てきていませんが・・・(笑)
まとまりがなくなってきてしまった。
行きあたりバッタリの文章になってしまいました(-"-)
ごめんなさい。
では。
ベンジャミン・バトン。
何も考えずに観れる単純さの中に、少し切なさも交わる、
そんな映画でした。
興味のある方は是非m(__)m
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